九州大学伊都キャンパスイースト2号館にて、同大学経済学部の加河ゼミ、藤井ゼミと共に合同卒業論文発表会を開催しました。
本年度は、加河ゼミから10名、藤井ゼミから7名、本ゼミから10名の計27名の学生が各自の卒業論文について、計15分間の報告を行いました。
研究会の後には、隣接する同窓生サロンにて懇親会も行いました。
報告者の皆さん、質疑に参加頂いた学生の皆さん、本当にお疲れ様でした。
最後に、学生研究発表賞(優秀発表賞)の受賞者は以下の通りです:
| 加河 | 4年 | 村部さくら | 訪日観光客の航空移動と消費に伴う環境影響評価 |
| 加河 | 4年 | 東ヶ﨑暖太 | EUのGHGフットプリントにおける構造変化の分析 |
| 藤井 | 4年 | 北島実夏 | WLB の多面性が自己都合離職率に及ぼす影響分析 ―産業のジェンダー構造に着目して― |
| 藤井 | 4年 | 上村百合子 | 人的資本に関する情報開示と経営施策が資本コストに与える影響分析 |
| 中石 | 4年 | 樋口将義 | EUサプライチェーンにおけるロシア産エネルギー依存構造の解明 |
| 中石 | 4年 | 川久保凜太郎 | 都市緑化とウェルビーイング:環境保護行動による媒介効果の検証 |
| 中石 | 4年 | 石津莉子 | 都市緑化と生活満足度:犯罪による媒介効果の二面性 |
※加河ゼミ4年の井上海璃くん、藤井ゼミ4年の有村拓くん、藤井ゼミ3年の髙村碧さんにはベスト質問賞が授与されました。
















