【2026年3月3日~5日】第21回日本LCA学会研究発表会に参加しました。

2026年3月3日~5日に武蔵野大学(有明キャンパス)で開催された第21回日本LCA学会研究発表会に参加しました。

本研究室からは計13人の学部3・4年生及び大学院生が3日及び4日に行われたポスター及び口頭発表セッションに参加し、各自の研究成果についてのプレゼンを行いました。

学部3年生にとってこれが初めての学会報告となりましたが、全員が各自の研究成果を数多くのオーディエンスの前で堂々と発表しておりました。

発表を行った学生の皆さん、本当にお疲れ様でした。

また、議論に参加していただいた関係者の方々、どうもありがとうございました。

発表者の学年、名前、報告タイトルは以下の通りです。

学年名前報告タイトル
3年和太 彩乃気候変動と環境移民:日本の人口移動データに基づく実証分析
3年坪内 崇国内医療部門における効率性向上と脱炭素化の両立可能性
3年小口 晋平自然との繋がりが個人の環境保護行動に与える影公平な移動と脱炭素化の両立可能性ー効率性分析に基づくモビリティジャスティスの実証評価
3年西本 健大国際貿易が日本の運輸部門に及ぼす労働負荷の推計
3年林 凜之「推し活」の経済波及効果と環境負荷のトレードオフ:アイドル消費活動の産業連関分析
3年松浦 寿輝大気汚染が個人の環境配慮行動とウェルビーイングに与える影響
3年千々和 良剛ワークライフバランスが個人の環境保護行動に与える影響
4年川畑 慶馬成長期の食育が成人後の食品ロス削減行動に与える影響
4年立石 荘太訪日外国人のカーボンフットプリントと旅行の効率性分析
4年樋口 将義欧州サプライチェーンにおけるロシア産エネルギー依存構造の解明
4年川久保 凛太郎自然との繋がりとウェルビーイング:環境保護行動による媒介効果の検証
M1黄 学純The Impact of Urban Green Spaces on Housing Prices in Japan: A Hedonic Analysis
M1鍛治屋 智啓福島原発事故が周辺地域の社会経済に与えた影響
発表者の学年、名前、報告タイトル