【2026年9月12日~13日】環境経済・政策学会2026年大会に参加しました。

2026年9月12日~13日に立命館大学大阪いばらきキャンパスで開催された環境経済・政策学会2026年大会に参加しました。

本研究室からは、博士課程1名、修士課程5名、学部4年生5名の計11名が参加し、各自の研究成果について口頭発表を行いました。

多くの学部4年生にとってこれが初めての学会口頭発表となりましたが、全員が各自の研究成果を数多くのオーディエンスの前で堂々と発表しておりました。

発表を行った学生の皆さん、本当にお疲れ様でした。

また、議論に参加していただいた関係者の方々、どうもありがとうございました。

発表者の学年、名前、報告タイトルは以下の通りです。

学年名前報告タイトル
D1鍛冶屋 智啓原子力発電所周辺の地価:福島原発事故からの知見
M2黄 学純Valuing Urban Greenery: Evidence from Tokyo’s Rental Housing Market
M1立石 荘太訪日外国人のカーボンフットプリントと旅行満足度の効率性分析
M1川久保 凜太郎都市緑化とウェルビーイング:環境保護行動による媒介効果の検証
M1川畑 慶馬成長期の食育が成人後の食品ロス削減行動に与える影響
M1樋口 将義EUサプライチェーンにおけるロシア産エネルギー依存構造の解明
B4大野 雄輝新幹線の発達が地域の生産性に与える影響:日本を対象とした実証分析
B4西本 健大国際貿易が日本の運輸部門に及ぼす労働負荷の推計
B4林 凜之推し活の経済効果と環境負荷のトレードオフ
B4土居 波瑠奈日本の家庭系食品ロスに伴う労働フットプリントの推計
B4和太 彩乃気候変動と環境移民:日本の人口移動データに基づく実証分析
発表者の学年、名前、報告タイトル